スタッフインタビュー


職員さんへのインタビュー(5) 澤さんにお伺いして(後編) 1

参考
職員さんへのインタビュー(4) 澤さんにお伺いして(前編)

こんにちは、まさ です。
さて、澤さんへのインタビューですが、
お伺いした内容のもう一つは、仕組みづくりのことです。 (さらに…)


職員さんへのインタビュー(4) 澤さんにお伺いして(前編)

こんにちは、まさ です。
私が移行(シフト)でお世話になった方は多いのですが、
そのとき「サービス管理者」略して、サビ管であったのが、
澤さんです。

澤さんはWFのホームページの『現在活躍中社員の声』
というページに文章を載せられていたことがあり、
今回はそれを踏まえてお伺いすることになりました。

『現在活躍中社員の声』にありますように、澤さんは、

>>働きたいという人の支援がしたくて、ワークフェアに入社しました。
>>
というのも、自分がかつて思うように働けない時期を
>>
経験したことがありました。
>>
当時は働かないことで、社会から取り残されたような気持ちになり、
>>
この先自分はどうなってしまうのだろうかという不安な気持ちを
>>
日々抱えていました。

というご経験があったそうです。
もともと支援職をされていたのですが、ご家庭の事情等々があり

(産後の体調とか、介護とか日常生活が大変だったそうです。)

それが支援職への励みとなって日々の業務に邁進されているとか。
そのご経験は、業務にも活かされているご様子です。

どういうことかというと、

>>業務に携わっていて重要をだと思う事は、
>>
たくさんの相談の中で訴えの裏側になる背景を理解することが
>>
必要だということです。

という点にあります。

つまり、ご自身が働けない状態をご経験されたことで、
その「働けない背景」というものについて考えるようになり、
それを支援に活かされているということです。

確かに、私個人の実感としては、澤さんは私の相談内容を分析するのが
とても的確だった記憶があります。

今思えばそれは、働けない状況に対する暗黙の知識があったから
という振り返りが出来るかと思います。

「これからどうなるのだろう」という不安や焦りとか、世間の目とか、
そういうものが分かって下さる方でした。

(つづく)


職員さんへのインタビュー(3) 中山社長にお伺いして

こんにちは、まさ です。
私がシフト(移行)にいた頃に
よく話かけて下さった中山社長に
このたびはインタビューをしてみました。

インタビューは10分間の予定でしたが、
お互いに話が盛り上がってしまい30分間も…。(笑)

では、それほどまでにアツくなる、
WF設立への想いとは何だったのでしょうか?

…というテーマが、今回の記事です。 (さらに…)


職員さんへのインタビュー(2) 廣田さんにお伺いして(後編)

参考
廣田さんにお伺いして(前編)

こんにちは、まさ です。
廣田さんのもう一つのキーワード、「本音で向き合うこと」。
そのキッカケとなったエピソードというのは、
廣田さんがとあるA型作業所の施設長さんから伺ったお話でした。 (さらに…)


職員さんへのインタビュー(1) 廣田さんにお伺いして(前編)

参考
廣田さんにお伺いして(後編)

こんにちは、まさ です。
私はシフト(就労移行)やライフ(B型作業所)の職員の方々に
お世話になっておりますが、このたびはこのブログで
職員の方々の熱さや思いをご紹介できないものか…
ということで、インタビューの企画がスタートしました。 (さらに…)