疲労…


こんにちは、まさ です。

最近、お会いする方々から
「まささん、疲れているの…?」
と、よく聞かれます。

確かに年度末はいろいろと忙しいものですが、
そんなに疲れが顔に出るのかな…?と不思議でした。
そして今朝、スタッフさんにその話しをしたら、

ス「まささん、花粉症じゃないの?」

ま「そうですね~、確かに小さい頃は花粉症でしたよ…。」

ス「やっぱり!目が真っ赤だよ!」

…!そうか、花粉症の季節ですものね。汗
花粉症の方の中にはだるさを感じる方もいらっしゃるので、
きっと花粉症のせいかもしれません。

今度、内科に相談です…。

さて本題は、「疲れ」についてです。
精神障害を持つ方々は疲れやすさを感じやすいとされています。
健常者も疲れたお体を無理して日々お仕事をされています。

そんな中で、次のような報道があります。

体の疲労「脳が原因」 交感神経酷使、細胞にダメージ
2017/3/9付 日本経済新聞 夕刊
https://style.nikkei.com/article/DGXKZO13851510Z00C17A3NZBP01

>>(前略)
>>
>>なぜ疲れるのか。長く言われていたのが「乳酸原因説」だ。
>>運動すると筋肉中に増える乳酸が疲労の原因という見方だが、この説は10年ほど前に否定された。
>>今では乳酸は筋肉の活動を促進する有用な成分と考えられている。
>>
>>これに代わるのが「脳原因説」。
>>臓器の働きを調節し、体のバランスを維持する自律神経を酷使した結果が疲労だと考えられている。
>>大阪市や大阪市立大学、食品・医薬品メーカーなどが進めている疲労に関する共同研究
>>「疲労プロジェクト」などにより、そのメカニズムが解明された。
>>
>>自律神経系は活動時に活発になる交感神経と、夜間や安静時に活発になる副交感神経がセットになっている。
>>運動時には体温や心拍の調整をするため交感神経が活発に働く。
>>すると神経細胞内に活性酸素が大量に発生し細胞にダメージを与える。これが疲労の原因だという。
>>
>>疲労プロジェクトの代表を務める梶本修身さん(大阪市立大学特任教授)は、こんな例え話で説明する。
>>「同じゴルフコースを回っても、暑い日と涼しい日では疲れ方が全く違います。
>>暑いと体温調節などに交感神経を酷使するので疲労が増すのです」
>>
>>(後略)

「精神科の病は、脳の病気なのか、心の病気なのか、どっちともなのか…」
という話を聞いたことがあります。この“疲労の脳原因説”から、
精神障害者の疲れやすさも解明されることを願っています。

医療職・福祉職のみなさんも、研究者のみなさんも、
そして精神障害者のみなさんや健常者のみなさんの“疲労回復”を祈りまして、

弥栄!

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)