『受ける、流す・返す、振る』(後編)


参考
『受ける、流す・返す、振る』(前編)

こんにちは、まさです。

前編では相談の経緯を書きましたが、
今回はその本題である「どんなアドバイスであったか」
というものを書きたいと思います。

まさ 「私はまだスキル・経験が共に浅くて…。」

先輩 「ハハハ、そうだな…。まささんは発言者の意見を
“まとめる”ことをしてから振ることが多いから、
まとめない方がいいと思うよ。」

まさ 「…?」

先輩 「結論を出さなきゃいけない会議とかは
“まとめる”ことが必要になると思うけど、
Peerのような『言いっ放し・聞きっ放し』の場は
司会は“まとめる”ない方が自由に意見が出るのだよ。」

まさ 「…?」

先輩 「俺なんかがやっているのは、
例えばある人が何か話したとしたら、
『そうなんですね。』と一言添えた上で、
『では、これについてどう思いますか?』
と、別の人に振ってるよ。」

まさ 「それは是非、いただきます!」

先輩 「発言を受け止めて、それを自分からは流して、
そして振る…かな?深めたいテーマのときは
その人に『それってどういうことですか?』
と返すこともあるよ。」

まさ 「そうなんですか…!」

先輩 「つまり、『受ける、流す・返す、振る』だね。」

 

『受ける、流す・返す、振る』…このキーワードを聞いて、
霧がかかったような心境が、何か開けたように感じました。

先輩、ありがとうございました!

先輩と、そしてフリートークに集まって下さる方々に感謝して、

弥栄!

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