精神障害者の生活困窮…というものが何とかなって欲しい


こんにちは、まさ です。

先日、調べ物をしていました。

「生活に苦しいのだけど、どこに相談すればいいのか分からない…」

というある当事者さんとのやり取りの中で、私も学ばせていただきました。
それはどういうものかと言うと、「生活困窮」というものについてです。

障害者の貧困調査には、例えば以下があります。

日本経済新聞
障害者の4人に1人貧困 慶大調査、一般の2倍
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG17H0K_X10C16A2000000/

>>生活に苦しむ人の割合を示す相対的貧困率が障害者では25%を超え、
>>4人に1人以上が貧困状態にあることが山田篤裕慶応大教授らの
>>研究グループの調査で分かった。障害のない人の数値に比べほぼ2倍だった。
>>
>>(中略)
>>
>>研究グループによると、日本の障害者の貧困率は先進国の中で高い部類に入り、
>>障害のない人との格差も大きい。
>>
>>山田教授は「日本の障害者の貧困が深刻であることが分かった。
>>貧困からの脱出には就労が有効であることがうかがえ、
>>本人や家族の就労を後押しする政策がもっと必要だ」としている。

確かに、精神障害者には『障害者総合支援法』というものや、
『精神保健福祉法』、『国民年金法』、『介護保険法』、『生活保護法』…
というもので支援を受けたりできるようですが、
勉強させていただいたのは、例えば、こんな法律があると知ったことです。

 

『生活困窮者自立支援法』

厚生労働省
ホーム > 政策について > 分野別の政策一覧 > 福祉・介護 > 生活保護・福祉一般 > 生活困窮者自立支援制度 > 制度の紹介
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000073432.html

 

『住宅セーフティネット法』

国土交通省
ホーム>政策・仕事>住宅・建築>住宅>住宅セーフティネット制度について
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000055.html
確実に一歩いっぽ、精神障害者のステップアップが図れそうな
社会の枠組みが出来ているのかもしれません。

お上や世間様に感謝です…!

精神障害者の生きづらさが少しでも軽減するように願いまして…

弥栄!

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