焦らなくなる、ということ


こんにちは、まさ です。
最近、とある精神的な成長をした?と思います。
それは…“焦り”が格段に減ったことです。

確かに私のような精神障害者は、
隠しても隠さなくても、
内心ではとても焦ることが多いです。

では、焦りにくくなったキッカケは…?
という内容の体験を書き綴ろうと思います。

1月は忙しい日々でした。
この時期はPeer活動(ピア活動)が忙しい時期にあたり、
また、このブログの打ち合わせもたびたびありました。
神経が擦り減っていたのだと思います。

…ところが、私は12月末から続いているのど風邪がなかなか治りません。

私 「先生、なかなかのどの違和感が治りません…。」
内科医 「そうですか…長引いているから、検査をしましょう。」

こうして肺のレントゲンをしましたが、特に異常はありません。

内科医 「そうすると…一度、逆流性食道炎の検査をしてみましょう。」
私 「逆流性食道炎、ですか?」
内科医 「逆流性食道炎でものどが痛くなり、風邪とは違う治療になります。」

そして、内視鏡検査の結果は、軽い逆流性食道炎でした。
また、数日は原因不明の体調不良(ほてり・眠気)があり、
先日はライフ(B型)をお休みしました。

こうして心身からのSOSを受け取った私は、
「無理をすると心身は正直に応えるのだな…」
と、今更ながらに学習しました。

そのおかげで、焦りというものが格段に減りました。

今回は、普段の「弥栄!」に変わり、
職員さんからいただいたアドバイスを書いて終わりたいと思います。

『自分の弱点を認めつつ、「今」の瞬間で、
「今」の自分の最大限のパフォーマンスを
発揮できるように努めることが大切である。』

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)