病気あるある


私の既往歴は「21歳:うつ病→24歳:統合失調症」ですが、
その病気の体験を書いていこうと思います。

因みに、発症のキッカケがうつ病の統合失調症も国は研究はしていた様子です。

『図解 やさしくわかる統合失調症』(功刀 浩)には、図解で経過の記述がありました。

功刀先生は「国立精神神経医療研究センター」の方なので、私の想像?妄想?ですが…。

さて、「病気あるある」…

・こそこそ声が陰口に聴こえる。

・笑顔ではない顔を見ると、不快にさせたのではないかと気になる。

・話が飛びやすい。

・自己肯定感が低い。

・音源を特定できない声や音がする。しかも、それがリアルに聴こえる。

・誰かに監視されているか、嘲笑されている気がしてしまう。

・ひきこもっていても、苦ではない。

・人づきあいも、苦ではない。

・テンションが上がりやすい。

・睡眠時間が長い。

・病気の偉人を知ると、がんばろう!と思える。

・一つ二つのことに集中するのは得意だが、同時処理能力の限界点は低い。

・抗精神病薬を飲むと、太りやすくなったり、すぐ眠くなったり…。

・疲れやすい。

・生活や就労の将来を考えて勇み足になったり、焦ったり。

・現実的検討力を欠ける思索をしやすい。
逆に、一時的に現実的検討力を取り戻すときに、
「私は何しているんだ。(笑)」と思う。

(→これを『二重見当識』と言うそうです。)

いかがでしたか?私は思った以上に書けたことを驚いています。(笑)

これからもみなさん、よろしくお願いします!

弥栄!

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