棚卸(前編)


(→後編はこちら)

こんにちは、まさ です。
今回のテーマは、自分自身の棚卸です。

なぜそれをテーマにしたかというと、
「そろそろ、また就職活動しないとなぁ…」
と、思ったからです。

 

確かに、今のブログの原稿を執筆する作業は面白くて
作業の甲斐があるのもですが、といっても、
職業欄には「無職」と書かねばならず、
それには書くたびに少々…いや、かなり気落ちします。

働くことの難しさもあることは、事実です。

・病気由来の体力的気力的な疲れやすさ

・病気も関係しているらしい、マルチタクスが苦手なこと

・TPOに応じた行動が出来ないこともある

発達障害だけでなくて、私の病気の統合失調症も
それらの傾向があるらしいです。

気落ちしてしまいそうな「難しさ」ですが、
しかし、病気であることでむしろ自分自身を内省できるというものです。

病気になっても変わらないものは、やはり日本史をはじめとした
社会科が好きということです。

カタカナ語等が苦手なので用語を丸暗記している訳ではありませんが、
覚えにくいものはその都度に用語集やグーグルで調べればいい…
というのは、受験生ではない者の特権な気がします。(笑)

また、病気になってからはメンタルヘルスの分野にも興味関心があり、
精神科医療に関するテキスト類を買ってしまった自分がいます。
頭に入っているかは分かりませんが、面白く感じて読んでいます。

…さて、そもそもどうして社会科が好きになったか、次の記事で振り返りたいと思います。

(→後編はこちら)

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