夢見


人は夢を見ます。ちなみにここでいう夢は、寝ている時に見るあの夢です。

 

人は多彩な夢を見ます。

日常がどこかまばらに反映されている夢、逆に色濃く反映されている夢。日常とは別の世界のなんだか奇妙な夢、悪夢と称されているような見ると思わず飛び起きてしまうような、冷や汗ものの夢。とにかくいろんな種類があるように感じます。

レム睡眠とノンレム睡眠どちらの時に夢を見るのか、いつもわからなくなりますが、とにかく浅い眠りの際に夢を見ているような気がします。中には、夢など見ないよという方、それでも人は夢を見ているようです。ただ、自分が見た夢を起きた際に覚えているか、忘れているかの違いみたいです。もしかしたら眠りが深くて健康なのかもしれないですよね。

 

夢を見たときには、自分が見た夢を瞬間でも、いやたとえ瞬間までいかなくても見た後の感触ってなんとなく残りませんか。

 

私は正直結構、その感触に左右されます。夢を見た後の心地によって、生活が左右されるなんて滑稽に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、私はかなり引きずられます。単純にいい夢だと元気が湧くし、奇妙な夢・怖い夢だと、いいか悪いか置いといて何かの知らせかと思ったりします。

 

さらに私にとってはそのような夢たちには色があるような気がしてなりません。元気になる夢には、赤とか黄色とかの暖色系の色、怖いと思うような夢はダークグレーとか。

 

そして、冒頭申し上げたように自分の見た夢のどこかの部分が、起きている際、時には比喩的な見方としてでも反映していると思います。だから、そう思って夢を見ると面白いですよ。

 

時には思いがけないアイデアが浮かぶようなラッキーな夢を見て得するとかもあるかもしれません。

夢を見ている間も自分なのです。皆さんも秋の夜長の眠り、夢見の感触楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

(コラム担当 やまどり)

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